about

【 こんな思いをもっています 】


わたしはずっと「表現」をしたい思いから、スタイリングをしていました。

自己表現のひとつの方法として、スタイリングをしています。


わたしは、幼いころの育った環境から「自己否定」や「承認欲求」がとても強い子に育ち、自分が思っている以上に周りに合わせ、様子を伺い、自分の感情を抑え、「自分の意志」を無視し続けながら生きてきました。それが当たり前だと思っていたのです。


その反動からか、ファッションや外見をお洒落に魅せることに幼稚園児の頃から興味関心を持っていて、人よりもこだわりが強い子でした。

外見をお洒落に魅せることで自分を精一杯表現しようと頑張っていた学生時代。

奇抜な髪型に奇抜なファッションをすることが自己表現だと思って楽しんでいました。


「表現」とはなんなのか?を、自問自答し続ける中、

人間の生き方や在り方、可能性、感情や感覚・イメージなど言葉にならないものを

「表現」をとおしてカタチにしたいと思うようになりました。

その方法が、スタイリングであったのです。


スタイリングをすることで、その人の個性や思い、イメージしている世界を表現できます。洋服を使って表現するのです。

わたしは、人の思いや個性に興味があります。ひとりひとり、みんな違う個性をもっています。わたしは、そのひとりひとりの生き方や在り方、思いを知ることが出来ると、嬉しくなるし共有したくなります。


その、人と服をあわせて生まれる「その人にしか出せない世界観」を創りたいのです。

スタイリングによってあなたの世界観を一緒に創っていきます。


あなたがあなたらしく生きられるように。

その世界観に触れた周りの人へも、自分を生きる楽しさに気づいてもらったり、固定観念や当たり前と思われる価値観に疑問をもつキッカケになってほしいと思っています。


その人の世界観の表現の先に広がる、「楽しい」を伝えたい。


ひとりひとりの個性が生きる社会になっていってほしいという思いを込めて。